こんにちは!
ハンドメイド工房虹雨(R&R)の雨(あめ)です。
今回はいつもお世話になっている@GO-SLOW.fishingにお願いして、
ノリクラインターナショナルの
Gun Rodder’s Dr.BORON Pluggin’ Baitcast 45XUL Palm in Grip
を入手したので雨自身で使ってみて感じたその魅力について書いてみようと思います。
NORIKURA internationalGun Rodder’s Dr.BORON Pluggin’ Baitcast 45XUL Palm in Gripを仕入れたわけ
- 実はフライマンを自称している雨ですが、最近、ルアーフィッシングにものめり込んでしまいました。
- 元々トラウトフィッシングを始めた頃はルアーフィッシングをしていたのに紆余曲折があってフライフィッシングに落ち着いていました。
- ルアーフィッシングは、たまに気が向いた時とか、自作ルアーのテスト時くらいでしたが、フライフィッシングに飽きたとか、やめた訳ではありませんよ!
- 早速ですが、今回ご紹介するのは以前@GO-SLOW.fishingさんとの釣行時に見せてもらって一目惚れしてしまったこのロッド
- Norikurainternational Gun Rodder’s Dr.BORON Pluggin’ Baitcast 45XUL Palm in Gripです!
- 「おや?前と言っていることが違うぞ?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんねぇ(笑)。
- 今日はそのあたりの裏話も含めて、このロッドの魅力をお伝えしますね。
- でも、あの大本命のロッド、いつ手に入るかまだ分からない状況なんです…。
- 「早くカルコンを実戦で投げたい!」「でも妥協したくない!」「流石にDAISOのカスタムベイトリールは使えないなぁ…💦」とソワソワしていた私の目に飛び込んできたのが、この「45XUL」でした。
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- これも何かの縁・・・思い切って手に入れたのですが、結果は大正解でした!
- ベイトタックル超初心者の雨でも感動した「掌(てのひら)」に吸い付く「Palm in Grip(パーム・イン・グリップ)」は感動ものですね!

- 名前の通り、グリップが掌の中にすっぽり収まるんです。
- ベイトタックル初心者の雨にとって、キャスティングはまだまだ修行中の身ですが、このグリップは手首が自由自在に動くので、まるで自分の指先でルアーを操っているような感覚になれるんです。
- 4.5フィートという短さもあって、ボサ川の多い北海道のフィールドでも「これなら狙ったところに投げられそう!」と自信をくれそうな、そんな頼もしさがあります。
ボロンの「魔法」と23カルコンの相性
- 「ボロン」という素材は、少し重たいイメージがあったのですが、実際に触ってみるとびっくり。
- 45XULという柔らかさの中に、ムチのような「しなり」と「粘り」があるんです。
- ここに23カルカッタコンクエストBFS XGを乗せると…もう、見た目だけでお酒が飲めそうなくらいカッコいい!
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- 軽い力でスッとルアーが飛んでいく感覚は、ボロンロッドとカルコンの組み合わせならではの贅沢ですね。
- ちなみに今年SHIMANO 26カルカッタコンがリリースされましたよね!
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- いつか26カルコンも欲しいなあ…
諦めたわけじゃない!これからの楽しみ
- さて、以前の記事でカルコンの紹介をした際にお話ししていたDr.BORON bourne trek 61Lplusですが、もちろん諦めたわけではありません!
- 実は、最近これまた運命的に入手したNORIKURA Ambassadeur 2501Cというリールがあるんです。

- 「いつか61Lplusが手に入ったら、この2501Cと組み合わせて、ちょっと大きな川で勝負したいな…」なんて、ニヤニヤしながら妄想を膨らませています。
- なので2501Cにはまだラインも通してないです。
- 2501Cは@GO-SLOW.fishingさんにとりあえず、セラミックベアリングに変更してもらってバージョンアップしたので使うのが楽しみですね!
- Dr.BORON bourne trek 61LplusとNORIKURA Ambassadeur 2501Cのセットアップについては、無事にロッドが手に入った時にまた詳しく書きますね。
- 道具がいいと、それだけで川に立つのが何倍も楽しくなります。
- ノリクラインターナショナルの
Gun Rodder’s Dr.BORON Pluggin’ Baitcast 45XUL Palm in Gripは、私のようなベイト初心者でも、「もっと上手くなりたい!」と思わせてくれる魔法のロッドです。
まとめ
- 2026年7月の解禁に合わせて、@GO-SLOW.fishingさんと道東釣太郎くんにガイドしていただき、とある渓流に行ってきました。
- 勿論、雨のタックルはNorikurainternational Gun Rodder’s Dr.BORON Pluggin’ Baitcast 45XUL Palm in Gripと23カルコン
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- 一人では絶対に行けそうもない貴重な体験ができ超楽しい釣行になりました。
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- 狙いはランドロックサクラ
- なぜか@GO-SLOW.fishingさんだけがランドロックサクラを連発していました。

- @GO-SLOW.fishingさんから「鱒蜂を投げてみてください」と言われ半信半疑でめぼしいポイントに投げてみると30Cm弱のイワナやニジマスが果敢にアタックしてくれました。


- そして最後の最後に泣き尺…本ヤマメをキャッチすることができました。ランドロックサクラじゃないのかなぁ?


- また行きたいな…
- ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
- 皆さんも、自分だけの「最高の一本」と一緒に、素敵なフィッシングライフを楽しんでくださいね。
- なお、ハンドメイド工房虹雨で製作した商品は@GO-SLOW.fishingさんBASEショップにて販売中ですので気軽に寄ってくださいね!
- それとYouTube動画で超短い動画もアップしましたのでこちらもよろしくお願いします。
- 一応、アクションカメラで撮影した動画もあるのですが中々編集の時間がとれない状況が続いているので頑張って今年中にアップしたいなぁと考えておりますのでお許しください。
- ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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