SHIMANO 23カルカッタコンクエストbfsXGを手に入れたので感想を書いてみます!

道具の紹介

謹賀新年!
2026年が皆様にとって楽しく、充実した年になるよう祈念申し上げます。

こんにちは!ハンドメイド工房 虹雨(R&R)の雨(あめ)です。

2026年最初の投稿は、やっとの思いで手に入れた新しい相棒、ベイトリールの紹介からスタートしたいと思います。今回導入したのは、シマノ「23カルカッタコンクエストBFS XG」です

発売から3年ほど経過したモデルですので、そろそろ次期モデルの噂が出る頃かもしれませんが、私にとっては全く問題なし!
今回はまずリール先行で、その魅力を綴ってみたいと思います。

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憧れのロッドは現在「待ち」の状態

  • 実はリールに合わせてロッドも注文しているのですが、手元に届くのはまだ先になりそうです。
  • 注文しているのは、ノリクラインターナショナルのDr.BORON Bourne Trek 61L+
  • 普段、フライロッドでも中古品を愛用している私にとっては、かなりの大奮発です!😭
  • 今回お世話になっているのは、いつも助けていただいているショップGO-SLOW.fishingさん。
  • かなり無理を言ってお願いしましたが、非常に希少なロッドのため、入手できるかどうかはまさに「神のみぞ知る」といったところでしょうか。
  • ノリクラインターナショナルのロッドは生産数も少なく、常に争奪戦。
  • ワクワクしながら気長に待ちたいと思います。
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初めてのベイトリールに「23カルカッタコンクエストBFS XG」を選んだ理由

  • ベイトリール選びには、正直かなり頭を悩ませました。
  • 超ど素人の私にとって、ベイトタックルの選択は未知の世界
  • 最初は「アブガルシア アンバサダー 2500C / 2501C」を狙っていたのですが、すでに製造終了していることを最近知ったという体たらくで…😅
  • その後、5500シリーズも候補に挙げましたが、実物のサイズ感もわからぬまま「なんとなくカッコいいから」というミーハーな理由で選ぼうとしていました。
  • そんな私が、なぜ最終的にシマノを選んだのか。
  • それは、私をルアーフィッシングの世界に誘ってくれたGO-SLOW.fishingさんとの釣行体験があったからです。
  • 決め手は「実釣でのフィーリング」
  • GO-SLOW.fishingとの釣行時に「アブガルシア 2500C」と「シマノ 17カルカッタコンクエストBFS」を使い比べさせていただく機会がありました。
  • 昔、友人のベイトタックルでバックラッシュさせて以来、トラウマだったベイトリール。
  • しかし、GO-SLOW.fishingさんの的確なレクチャーのおかげで、驚くほどスムーズにキャストできたんです。
  • 「ルアーマンよりフライマンの方が、ロッドのしなりを使うのに慣れているから順応が早いんですよ」
  • その言葉通り、自分でも驚くほど扱えたことで自信がつきました。
  • アブガルシアのアナログで味のある雰囲気も捨てがたかったのですが、手に持った瞬間の剛性感と、機械としての精度の高さが、私のフィーリングに完璧にマッチしたのがシマノでした。
  • その「17モデル」よりもさらに進化した「23モデル」なら間違いないと思いました。
  • ヘタレな私には勿体ないほどの逸品ですが、「自分の思いに妥協したくない」と購入に踏み切りました。

ロッドはとりあえず中古のカーディフで!

  • 本命の「Dr.BORON」が届くまで待てず、まずはベイトフィネスを楽しみたくて中古のロッドを手に入れました。
  • 選んだのは、これまたシマノの「カーディフ」です。
  • フライロッドでもシマノを愛用していたので、あの独特のハリのある感触は馴染みがありました。
  • ただ、実際に使ってみると、ベイトフィネスとしては少し長めでティップの張りが強く、初心者の私には少し扱いが難しく感じました。
  • これも、GO-SLOW.fishingさんにお借りしたDr.BORON Bourne Trek 61L+の極上の感触を知ってしまったからかもしれません。
  • 「初心者こそ、本当に良い道具を使わないと釣りの楽しさを知る前に挫折してしまう」
  • そんなことを実感する、贅沢な悩みです(笑)。

まとめ:2026年シーズンに向けて

  • 今回は「23カルカッタコンクエストBFS XG」を簡単にご紹介しました。
  • まだ数回しか振れていませんが、本格的な2026年シーズンの開幕が今から待ち遠しくて仕方がありません。
  • 実は今、少し心が揺れています。
  • オールラウンドな「61L+」を待っている間に、小渓流での取り回しを考えて、より短い「Dr.BORON 45XUL」も気になり始めてしまったのです……。
  • 「うぅぅ〜、どうしよう!?」と、ブレまくりな毎日です(笑)。
  • この結論は近いうちに出したいと思います!
  • ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
  • 2026年も皆様にとって良い釣果に恵まれ、充実したフィッシングライフが送れることを祈念申し上げます。
  • 本年も、ハンドメイド工房 虹雨をどうぞよろしくお願いいたします。
  • できればGO-SLOW.fishingさんのショップも訪れてみてくださいね!

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