2022モデル…ランディングネットの作り方

ランディングネット

こんにちは!

ハンドメイド工房虹雨(R&R)の雨(あめ)です。

本日でハンドメイド工房虹雨ブログ運営1周年となりました。
これもひとえにこのブログに興味を持っていただいて、ご訪問してくださる方たちのおかげと心から感謝申し上げます。今後も皆様にとって有益な情報発信ができるように頑張っていく所存でありますので今後ともよろしくお願いいたします。

最近、会社設立に伴う煩雑な作業に追い回されて工房としての機能を失いつつありました。煩雑なと言っても自分の無知のせいで煩雑になっているだけでわかっていれば煩雑でもなんでもないってことなんでしょうけどねぇ〜😭

そんな無知のために面倒くさいことが嫌いな雨は…会社なんてやるんじゃなかったわぁと…言いたくなりつつありますが…なんとか踏ん張っております。

でもね…いい事もあったんですよ!

ナント!2022年3月28日初孫が誕生しました!約30年前、3人の子供を授かった時の感動とはまた違った別次元の感動を味わうことができて現在もかなりの興奮状態が続いております㊗️

生まれたばかりの初孫のめんこいおテテですね。
諦めていたことだっただけにその嬉しさたるや表現のしようがなくて会社設立祝いに頂いた雨の故郷にある酒蔵で醸造された酔仙という酒で毎晩祝杯をあげております。

このお酒も美味しいのですがもっと好きなのが活性原酒の「雪っこ」っというお酒なんです・・・またいつか機会があれば飲んでみたいですね・・・

こんなに美味い酒を飲めたのも息子夫婦のおかげです…これで本当のジジイになれました。

おっと…!本題からかなり脱線しておりました。デレデレしてないで本題に入りますね!

今回は2022年モデルのランディングネットをデザインから作ってみたいと思います。既存の作り方を基本ベースに改善点を試行錯誤しながら作っていこうと思います。

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渓流用ランディングネットのサイズについて

  • ランディングネットのターゲットは小規模渓流から中規模河川までをカバーできて10cm未満の岩魚やヤマメから50cmくらいの虹鱒やアメマスにも対応可能なものを目指しています。
  • 渓流ネットで50cmを超える鱒を掬おうとするとネットから飛び出してランディング失敗することが多々あります。
  • これは、ランディングネットのフレームの大きさが足りないのではなく、タモの深さが足りないことが最大の理由です。
  • そこでハンドメイド工房虹雨で作成している渓流用ランディングネットはフレームの直径縦が30cmでタモの深さが50cmを基準にしています。
  • タモをフレームに巻き付けて使えば、5cmほどのチビっ子でもイイ感じにランディングできるし、50cmを超える大物にも対応できるのでこの大きさにたどり着きました。
  • さすがに60~70cmを超える鱒には対応しかねますが、できればターゲットに合わせたランディングネットを持つことをお勧めします。
  • ちなみに雨が使っているランディングネットのサイズは小渓流から大規模河川や湖でも全長70cm、フレーム直径縦40cm、タモの深さ65cmの物ですべて対応しています。
  • 本当は渓流用のランディングネットも欲しいのですが、自分用に作っていても結局は販売用になってしまって未だに自分用が作れていないというのが実情です。
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渓流用ランディングネットデザインの思考過程

  • ランディングネットをデザインするにあたって雨が考えているのは、あくまでもシンプルで使いやすく、飽きのこないものを目指しています。
  • 物作りをしていて陥りやすいのが、良かれと思って施したことが逆にごちゃごちゃして、目障りで、余計なことをしてる感じになることが多いので極力シンプルなものを意識しています。
  • ハンドメイド工房虹雨で作っているランディングネットのグリップに入れているジャングルコックとキングフィッシャーのフェザーロゴも実は悩みどころで、ロゴがあった方がいいという人とない方がいいという人の要望が半々くらいなのでいつも迷走しています。
  • 受注生産をすれば希望を叶えることができるのはわかっていますが、そうすると作業に追われる可能性が高いのでその辺も悩みどころなんです。
  • 今回は新しいデザインを考えていますが、はたしてどうなることやら・・・

手書きデザイン

  • デザインって本当に難しいですね。
  • デザイナーというお仕事で生計を立てている人ってすごいなぁとつくづく実感します。
  • ランディングネットの形も、ある一定の基準のようなものはあるのでゼロからのデザインではないものの、フレームの形、グリップの形、それぞれの大きさなど、好みは人それぞれなので万人ウケするにはやはり最大公約数を目指すことが大前提なんだと思います。
  • でも、万人ウケを目指せばその辺にある代り映えのしないものになって埋もれてしまう可能性も高くなります。
  • せっかくの手作りなのに個性のないありきたりなランディングネットはいらないけど、かと言って個性が強すぎるのも考えものだし…このイタチごっこは永遠に終わりが見えませんね…
  • あまり難しく考えずに書いたデザインですが、今までのデザインと何か違いある?って感じですね。
  • ストレートタイプは寸胴な感じの楕円形と逆三角形、カーブタイプも寸胴な感じの楕円形したいなぁとイメージしてみました。
  • まぁ・・・デザインと言っても結構アバウトな感じでいいと思ってます。
  • これをJW-CADで作図してみようと思います。
  • JW-CADなんてほぼほぼ、ど素人なので毎回、you tubeで使い方を検索ながら作図してます。
  • 手書きの型紙でもいいと思いますが、求めたいクオリティに限界を感じるので頑張ってJW-CADを使って作図しようと思います。
  • JW-CADいいところは、素人の雨でも意外と簡単に正確な作図ができることですね!
  • 簡単と言っても受け取り方の違いはあると思いますが、使い方がわからなくてもGoogle先生やYouTube先生に聞けばある程度のことは解決できるってところがいいと思います。
  • ランディングネットに限らず、様々なハンドメイド作品に使えると思うのでぜひ活用してほしいアイテムのひとつです。

まとめ

  • 記事が長くなりそうなので今回はこの辺で切り上げようと思います。
  • 新しく始めた事業が軌道に乗っていないためランディングネットなどのハンドメイドやブログ記事の更新頻度もしばらくは厳しくなりそうです。
  • 今回はランデングネットのサイズとデザインについて触れてみましたが、ランディングネットを作りたいと考えている人はとりあえず過去のブログを参照し、もしもご質問等がありましたらこちらからお願いいたします。
  • とりあえず、ランディングネットの作り方 序章から読んでいただくとか過去の記事に飛べますので参考にしてください。
  • 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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