ランディングネットの作り方…材料の仕入れ編

ランディングネット

こんにちは!

ハンドメイド工房 虹雨(R&R)の雨(あめ)です。

今回は、ランディングネットを作る上で最も重要と言っても過言ではない、材料の仕入れ方や選び方、必要な道具などについて書いてみたいと思います。
雨(あめ)の個人的な見解や普段こうしてるってことをできるだけ詳細にお伝えできたらいいなと考えておりますので最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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材料の仕入れ先について

  • 今の時代、ネットで検索すれば様々な情報が入手できるので、どのサイトを選べばいいのか判断しづらくなっていますね。
  • ランディングネットを一から作りたいなら、私が約10年前からお世話になっているAkasaka woodworksさんが1番のおすすめですね!
  • ランディングネットの材料の仕入れや作り方がほぼ解決できると思います。
  • 疑問に思うことがあったら問い合わせると優しく丁寧に教えてくれますよ。
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雨(あめ)が仕入れたことある材料や道具

  • Akasaka woodworksさんのSHOPを参照してください。
  • フレーム材は長さ:900mm~1800mm、厚さ:1~2mm、幅:12mm~18mmで種類が豊富
  • グリップ材は、花梨、トチ&メイプル、ハワイアンコア、その他いろんな材料があります。
  • クレモナ糸は、3号(細)、4号(中)、5号(太)の3種類で私は4号の500gを愛用しています。
  • 真鍮製ヒートンは5mmと6mmでカラーは真鍮色、OLD、BLACK
  • 真鍮製二重リングは 外径25.5mm、内径21.5mm、重量3gでカラーは真鍮色、OLD、BLACK 
  • 最高級ウレタン樹脂塗料(主剤、主剤、硬化剤)バラ売りあり。
  • ウレタンサンディングシーラー(主剤、主剤、硬化剤)バラ売りあり。
  • オリジンナルベンディングアイロン
  • ほかのショップではなかなか入手が困難なフレーム材とグリップ材がおすすめ
  • 数を多く作りたい人はベンディングアイロンはあった方が楽だし、早いし、失敗が減ります。

最近仕入れた材料

  • こんな感じで梱包されて宅配されます。
  • フレーム材
    1. ボセ杢 1500mm×15mm×2mm 税込み1,100円
    2. リオグランデパリサンダー 1500mm×15mm×2mm 税込み1,100円
    3. カーリーメープルサンド用 1500mm×15mm×2mm 税込み 800円
    4. ウェンジ 1500mm×15mm×2mm 税込み800円
    5. これを2セット購入
  • グリップ材 紅白花梨バール 15.6mm×130mm×350mm 税込み5,500円
  • コーティング用塗料
    1. ウレタンサンディングシーラー(主剤150ml、硬化剤150ml、シンナー150ml)
      税込み1,870円
    2. 最高級ウレタン樹脂塗料(春秋用)(主剤150ml、硬化剤50ml、シンナー150ml)
      税込み2,750円これを2セット購入
  • 上記は2021.5.18現在の価格となっており、変動する可能性がありますので購入する際は、確認してくださいね!
  • 塗料は多めに仕入れましたが、この材料で4本のランディングネットが作れると見積もって仕入れました。
  • 2万円を超える仕入れなので送料は無料でした。
  • 前回仕入れた材料がまだ2本分残っているので早く作業を開始しないといけませんね(泣)
  • 送料の詳しいことはAkasaka woodworksさんのホームページ左上の送料についてを確認してください。私が注文する時は送料が無料になるように仕入れています。
  • 注文すると、うれしいことに毎回フレーム材のサービス品が入っています。ちなみにどの程度注文すればサービスがあるのかなどは確認する方が失礼だと思うので、その辺はご了承ください(笑)

フレーム材の選び方

  • 外側に3枚、内張に1枚、合計4枚重ねでフレームを形成します。
  • 重ね方の目安は、外側と内張に杢目のハッキリしたものを使い、2枚目に白っぽいもの、3枚めに黒っぽいものを入れます。
  • 今回の場合、外側からボセ杢、カーリーメープル、ウェンジ、内張にリオグランデパリサンダーを使い、もう一本作る場合、ボセ杢とリオグランデパリサンダーを入れ替えるつもりです。
  • 1500mmのフレーム材で作る場合、ランディングネットの全長最大約600mmが限界
  • これ以上大きい物を作る場合はフレーム材を繋ぎ合わせて作る方法をとらざるを得ません。
  • イトウ用の超デカネットをいつか作ってみたいですなぁ・・・

グリップ材の選び方

  • フレーム幅よりもグリップ材が薄いものは避ける(バランスが悪くなる又はフレームが細くなる)
  • 逆にフレーム幅よりもグリップ材が厚すぎるものは避ける(粗削りが大変)
  • フレーム材と同じ厚さかフレーム材より1~2mm厚いものを選ぶ。
  • 虫食いや入り皮などの凹みを要チェックし、できるだけ避けた方がいいですね。
  • 価格は必然的に高くなりますが、杢目の美しいものを選んだ方が後々後悔しないことが多いです。

ハンドメイド工房 虹雨が使っている道具について

  • 卓上ボール盤:5~6mmのドリルでグリップ材にヒートン用の穴をあけたり、フラップホイールを取り付けてフレームの粗削りに利用してます。
  • 卓上糸鋸:グリップ材のカットに利用
  • 卓上バンドソー:型枠のカット、グリップ材のカットに利用
  • 卓上ベルトサンダー:カットしたグリップ材の微修正と接着が完了した本体の粗削り
  • 電動ドリル:1.5mmのドリルでタモの取付穴をあける
  • エアブラシ:鏡面仕上げ用(ウレタン樹脂をエアブラシで吹くと部屋中にウレタン樹脂が飛び散るのでできれば塗装専用ブースがあれば尚イイ)

まとめ

  • 仕入れは、Akasaka Wood worksさんがおススメ!
  • 上記の道具は必要に駆られて導入しましたが、これらがなくてもランディングネットは工夫次第で作れます。
  • また使用している道具の中で細かいものはまだありますが、今後ランディングネットの作り方を更新する際に少しずつ取り入れていきますのでご了承くださいね!

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